はじめに

このページでは、納品された動画の修正内容について、無償/有償の基準を記載しています。修正依頼のタイミングと内容により、無償/有償が変わりますのでご注意ください。

無償修正範囲
・Kaizen Adが特定対象と定める媒体の入稿規定に抵触しているもの
・指示書に記載のない構成/コピー/表現/素材が使用されている場合
・軽微な修正

有償修正範囲
・指示書にない追加・変更
・全体の構成に修正を加える必要がある修正

無償修正

無償修正についての詳細

以下、対象期間かつ対象範囲に当てはまる場合、無償修正となります。

期間

  • 納品予定日から10営業日以内、最大2回の修正依頼

  • 有償修正を行なった場合は、有償修正の納品から5営業日以内に限り、1回のみ無償対応

 ※上記図参照

範囲

A)媒体入稿規定に反しているケース
Kaizen Adが特定対象と定める媒体の入稿規定抵触しているもの
Kaizen Adが特定対象と定める媒体のフォーマットに反しているもの
    ※媒体=Facebook、Instagram、Youtube、Twitter、LINE、Yahoo!
    ※当該範囲のみ、納品予定日から7営業日以上30日以内の依頼は無償対応
 
    各媒体の入稿規定はこちら

事例 Kaizen Adが特定対象と定める媒体のフォーマットに反しているもの

B)コピーに対する修正で無償となるケース
指示書で指定したコピーの文字・位置と齟齬があった場合
指示書で指示した意図と明らかに違う意図で読み取れるコピーになっている場合
シーンを横断しないテキストの軽微な修正

事例 シーンを横断しないテキストの軽微な修正

C)表現に対する修正で無償となるケース
指示書の表現と異なる表現を使用指定した場合
明確な指示はなくても指示書意図とは明らかに異なる表現をしていた場合
 例:画像を使って商品がたくさんあることを表現してほしいと指示されたのに商品の写真を1枚しか使っていない

D)素材に対する修正で無償となるケース
指示書で指定された素材を使っていない場合の差し替え
指示書に記載のある指定コピーや指定表現以外の軽微な修正
公序良俗に反する表現など、広告関連法規に抵触する可能性が高いもの


E)音声・BGMに対する修正で無償となるケース
・動画内のすべての音声・BGMを削除して欲しい場合

有償修正

有償修正についての詳細

以下、対象期間または対象範囲に当てはまる場合、有償修正となります。

※無償修正の対象期間の依頼であっても、下記の有償修正の対象範囲に該当する場合は有償修正での対応となります。

期間

  • 納品予定日から11営業日以降、30日以内

  • 3回目以降の修正依頼(ただし、審査差し戻しは除く)

範囲

有償の定義
指示書にない追加・変更
全体の構成に修正を加える必要がある修正

A)構成に対する修正で有償となるケース
指示書に記載のないシーンの追加、入れ替え、構成の変更

B)コピーに対する修正で有償となるケース
デザイン化されたテキストを修正する場合
他素材の配置換えなど影響が生じる場合

事例 他素材の配置換えなど影響が生じる場合

パターンAの修正範囲は無償、パターンBの修正範囲は有償です。
Kaizen Adでは動画のクオリティ基準を保つため、パターンBのように全体のバランスを整えたものを推奨しています。

C)表現に対する修正で有償となるケース

 ・指示書に記載のなかった表現方法を指定する場合
  例:中間の静止画をルーレット表現に変えてほしい

D)素材に対する修正で有償となるケース
 ・指示書に記載のなかった素材の追加、変更
 ・複数の素材から自由選択の指示内容であったのに、

  選択使用した素材に対して差し替えを伝える場合

E)音声・BGMに対する修正で有償となるケース
・発注時に「サウンド」欄で「[無償]BGMあり(Kaizen Adにお任せ)」を選択した

 オファーの納品物において、BGMを変更したい場合
・ナレーション、BGM、効果音など複数の音が入っている動画に関して
 一部の音のみを消したい場合

修正依頼ではなく、新規制作依頼となる場合

以下、対象期間または対象範囲に当てはまる場合、修正依頼ではお受けできないため、新規制作での依頼をいただいております。

※修正対応期間であっても下記の範囲に当てはまるものは新規制作となります。

期間  

納品予定日から31日以上経過した場合
※クリエイターとの契約上、30日経つと素材を破棄することになっているため。

範囲

当初の制作指示内容ではおさまらず、あらためて構成/演出を考える必要がある場合
納品済の動画から、まったく違う動画への変更となる場合

動画の構成に変更が生じるような大幅な変更を伴う場合

発注者(カスタマー)の方へ

Kaizen Adでの審議の結果、無償修正として依頼した内容が、有償修正の範囲に該当すると判断された場合弊社から修正依頼を差し戻しさせていただきますので、ご希望の際は有償修正にて再度ご依頼ください。

Kaizen Adでの審議の結果、修正として依頼した内容が、新規制作依頼の範囲に該当すると判断された場合新規で動画をご発注し直していただく必要がございます。動画の本数分の料金が新たにかかりますのでご了承ください。

制作者(クリエイター)の方へ

無償修正として依頼された内容が、有償修正もしくは新規依頼の範囲に該当する内容と判断された場合Kaizen Ad管理画面右下のチャットより、弊社サポートチームにご相談ください。

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